空室について
カテゴリ: 購入についてのQ&A
前回では、オイシイ物件についてお話をさせて頂きました。
また、その際にお話させて頂きました空室について今回はご紹介をしたいと思っております。
建物や設備の問題ではなく、積極的に入居者を募集を行っていないために、ずーっと空室という物件も存在しています。
よくあるのが、建て替える予定があって、退去者が出てもリフォームがほとんどなされず、空室のままという物件もあります。
実際に物件を見に行った際に、空室が目立つようであれば、どうして空室なのかを確認すべきです。
物件を見に行く際に、おそらく仲介をして頂ける不動産会社が現地に同行して頂けると思います。
そういった際には、きちんと不動産会社の営業マンに訪ねてみましょう。
年配の方がオーナーの物件ですと、建て替えようと思っていたけど、もう自分も年で面倒だから売ってしまおうという事情を持っている方がいます。
そういう物件は、魅力的であるといえます。
修繕費用や空室率の高さから、物件の価値がすごく低くなるということがあるので非常に安く購入することが可能となります。
物件を見に行った際に、近隣に不動産屋を何軒も調査をしてもらい、今度この近所にこんな物件を購入を考えているということを伝え、入居率や家賃設定について、競合物件について聞いてみることもいいでしょう。
このときに物件名を言わないほうが良いでしょう。
また、近隣の不動産会社さんに伺うことによって、自分が購入を考えている物件の入居募集の様子なども感じることもできます。
