ラッキーな物件とは?
カテゴリ: 購入についてのQ&A
不動産投資をはじめる歳の始めのステップとして、物件を探すということがあると思います。
立地がよくて築浅で満室稼動している物件が、利回り20%で売りに出ていたりすれば、とてもラッキーと言えます。
しかし、現実的にそういった物件と出会う確率は非常に低いものです。
利回り20%のような高利回りの物件は、たいていが築古でボロいとか、地域の入居率が悪いとった理由で空室だらけだからこそ、安値で売りに出されて高利回りになっているのです。
都心の築古で再建築不可の物件でも、もしも満室稼動していたら、それほど高利回りにはなりません。
オイシイ物件というのは、それほど手間や時間、お金をかけることなく、満室にすることができて高利回りにできるものを指します。
しかし時間と労力と費用がかかっても、リフォーム費用を含めて利回り20%以上を見込むことができれば、これは投資のうまみがある物件といえることができます。
そういった物件を探すには、現地調査が大切になっていきます。
なぜ入居者が付かないのか、入居者視点でしっかりと分析をしましょう。
このときに「駅から徒歩20分で遠すぎる」「路線沿いでうるさい」「日当たりが悪い」など大家側の努力ではどうにも克服できないマイナス面が主要因だとはっきりすれば、潔くあきらめたほうが良いかもしれません。
逆にどういった物件であれば、オイシイ物件なのかどうかは次でご紹介させて頂ければと思います。
ご参考になればと思っておりますので、宜しければご覧下さい。
